永代供養

涅槃塔

 耕月寺墓地の北側の角に、涅槃塔を建て、お釈迦様の坐像を安置しました。お釈迦様は、弟子たちと共にお墓で寝起きしていたと云われます。そこで、無常(宇宙は変化であり、人の死も宇宙の変化の一部であるということ)を説きました。この座像はインドのガンダーラで発掘された座像に倣って造られました。まだ後の仏像にあるような形式的特徴がなく、人間くさい感じがします。それは、生身の人が修行によって智慧を完成させ、涅槃の境地に達せられた様子であり、仏教が仏陀(目覚めた人)になるための教えであることを表しています。平成21年6月24日に開眼供養をいたしました。塔の前には香炉がありますので、どうぞお参りください。

涅槃塔の中は、インドの四大聖地の砂が納められ、同時に永代供養の精霊並びに集合墓のための納骨堂となっています。お墓があっても先祖供養をする後継者がない方や、将来の祀り手がいなくてお墓の無い方はご相談ください。


                            

静岡県三島市佐野385  筺055-992-0125  メール pptabi@ny.thn.ne.jp


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